当サイトについて
当サイトは、高齢者への知識を深める為のサイトです。今後の日本は、超高齢化社会化からは避けられません。自分が高齢者になる場合、ご自身の周りが高齢者になる場合、食事、運動、認知性予防はどうしたらいいか。などをご紹介させて頂きます。また高齢者介護は、一人で抱え込むと介護者の精神的な健康を損なう事があります。無理はせず、周りの地方自治体・専門組織へのご相談をお薦めします。介護施設検索もありますので、ご利用頂けたら幸いです。
ウォーキング
ウォーキングの方法
1日1日の歩く数を増やす事で、生活習慣病予防することができます。万歩計をいつも身につけ、1日の目標を1万歩に設定しましょう。1週間でトータル7万歩を歩ければ健康に大きく変化が出るでしょう。だからといっていきなり無理をするのではなく、初めは少なくても徐々に徐々に歩数を増やし、無理のない範囲で、1万歩に近づけていきましょう。そのうち、平均として1万歩前後を歩く事が出来ればいいのです。継続する事が大事ですので、無理のない範囲で体と相談しながら毎日行う事が重要です。
1日1万歩を目標にする意味
1日辺り約300kcalを運動によって消費する事で、生活習慣病を予防すると言われています。この300kcalをウオーキングで無理なく消費するには約9,000歩が必要になり、そこから1万歩という数字は出てきました。また1万歩を歩く事で、身体健康が保たれるという事が、アメリカの疫学研究で発表されています。
ストレッチ
ストレッチの方法
1つの動作を10秒×2セットを目安にゆっくり行いましょう。
無理なく、反動をつけずに、徐々に徐々に伸ばす事が大事です。
有酸素運動になるので、呼吸は止めず、深く呼吸をしながら行いましょう。
筋肉が伸びるのを感じながら、行いましょう。
痛みや体に異変を感じる場合は、無理をしないようにしましょう。
ストレッチは、筋肉トレーニングの前後に行う事で、体をほぐし疲れを取る効果があります。筋肉トレーニングの前に行う事で、怪我の防止にも繋がります。
筋肉トレーニング
トレーニングの方法
1種類の筋肉トレーニング10回を目安に、2~3セット行いましょう。
無理な反動をつけずに、ゆっくりと使っている筋肉を意識して行いましょう。
呼吸は止めず、ストレッチの時と同様に深く呼吸をしながら行いましょう。
体に無茶な運動は控え、出来る範囲の回数をこなし、1日1回ずつでも増やしていく事が大事です。
持続する事が大変大事になりますので、無理な回数は控え、出来る範囲での怪我のない様に行って下さい。
筋肉トレーニングの前後には必ず軽いストレッチを行って下さい。
介護施設検索
どれだけ付き添っていても、自身の心がくじけては介護者・被介護者にとって良い事とは言えません。自分の心の調整の為、介護施設の利用も最終的には視野に入れて、介護活動する事をお薦め致します。下記、検索フォームから介護施設等の施設を検索する事が出来ます。お近くの介護施設をご検索下さい。